ブログタイトル変えました。「原宿四コマ研究所」→「たわみ」


by technicalterm
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猫になりたい

猫が死んでいるのかなーと思ったら

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寝てるだけだった

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ぼくの部屋は一階なので、油断すると泥棒が入る。
泥棒というのは、泥棒猫のことだ。

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悪い顔しているなあ

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「達者でなァ」「ごきげんよう」

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余談。
「明かりをつけたまま話を続けたら、ガラスの向こう側で星が一つ消えた」
という歌の歌詞があり、すごくかっこいい。
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by technicalterm | 2009-07-29 23:50 | 川口日記

カレー食べすぎたか

「煮物の残りよ、カレーになれ!」




デイリーポータル、今回は煮物の残りをカレーにするという、果てしなく続く日常を感じさせる企画だった。
書く時は「よーし!高瀬さん(デイリーポータル屈指のお料理ライター)みたいな感じで書くぞー!」と息巻いていたのだけれど、結果的には2勝2敗1分。しかも「カレー」という鉄板の食材を使いながら。なんとも残念な結果になってしまった。

おでんをつくるかどうか迷う図。
描いたはいいが、どうでも良すぎるのでのせなかった

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それにしても、「逆しもつかれ」という過激な表現がすんなり編集部を通ったことにびっくりした。アリなのか。




企画の途中で思い出したのだけれど、ぼくはカレーを大量に食べ過ぎると、かならず体調を崩すのだった。というわけで、今、案の定風邪をひいています。こんな地味な企画で健康を損なうなんて納得いかない。
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by technicalterm | 2009-07-28 20:21 | 川口日記
ワークショップのお知らせです。

第1回コミックメイキングワークショップ
日時:8月16日 8月17日(いずれも13時〜16時)
場所:渋谷 ウタガワプラザ
講師:斎藤充博(原宿四コマ研究所)
費用:30,000円(二日間通)
対象:自己実現を目指している方
企画:株式会社イノベーションフロンティア

講師紹介
路上四コマ界のパイオニアにて第一人者。
その活動はDPZを始めとしてあらゆるメディアが注目。
近年では「四コマ漫画による自己実現の可能性」に着目。
講演やワークショップを通して、たくさんの人その可能性をを広めている。

内容
・現代のメディア状況に於けるライブ四コマの役割
・1コマ目の描き方
・2〜3コマ目の描き方
・オチが思いつかない時の応急処置
・路上四コマによる「交流の場」の創出
・四コマ漫画による自己実現について
・四コマ漫画を使用した副収入について
(絵を描いたことの無い主婦でも毎月10万円以上の収入)
・「かんたん四コマ漫画キット」(会場で販売します)の使い方
・誰にでも可能な「かんたん四コマ漫画キット」の販売方法
・販売ネットワークの作り方
・プラチナ会員からゴールド会員になるには




【注意】
最初から最後まで全部うそです
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by technicalterm | 2009-07-26 21:55 | 川口日記

最近のデイリーポータル

たぶんこのブログを観ている人の9割以上が熱心なデイリーポータルファンだと思うので、デイリーポータルのこと書きます。最近思ったことなど。

■うっかりニフティに工藤さんが蛙釣りのことをさりげなく書いていたので、ひやっとした。
蛙釣りは未だにぼくの中で決着がついてない件なのだ

■その蛙釣りの記事を改めて読み直してみたら、最後の関連記事のところに「いきもの競争」の記事が出ていてびっくりした。芸が細かい…いつの間に変更したんだろう。

■最近のコネタスマッシュヒットはS字フック、これ本当にすごいことだ

北浜のビルの記事もぐっときた。最近大阪が暑いということをブログに書いたけれども、ぼくが営業していたのはまさに梅田から淀屋橋あたりだったので、当時の熱い気持ちがよみがえってきた。いや、暑い気持ちだ。

■横浜から妹を呼んで撮影してもらった記事がなんとなくお蔵入になりそうな気がしている。ごめんなさい、妹。




いかん、散文的すぎて、また何を言っているかわからないほどひどい文章になってしまった。
まあいいや。
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by technicalterm | 2009-07-25 00:49 | 川口日記
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ドイツ映画「カリガリ博士」のオマージュであると考えられる。でもたこ焼きでオマージュしなくても良いと思う。


ちなみにぼくはこの映画観たことはないです。
あれ?ひょっとしたら、映画の中にたこ焼きとかがでてくるのかな。
観てないので何もわからないなー




川口日記と銘打っておきながら、日記でもなけりゃ川口でもない。失敬失敬。
鉄骨いなりはまた今度載せます。
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by technicalterm | 2009-07-24 01:27 | 川口日記

西川口名物 焼肉ライス

西川口はいま、「B級グルメの街」として売り出している。
ただし、その売り出し方が「B級グルメ」全体であり、キラーメニューに欠けるのが惜しいところだ。

今回はそんな西川口オススメのB級グルメの一つ、「焼肉ライス」を食べてみた。

西川口駅降りて真正面。立ち食いソバ屋
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焼肉ライスは駅降りてすぐの立ち食いソバ屋で食べられる。この写真の「立喰処どん亭」と「天亀そば」で確認済み。今回は「立喰処どん亭」に絞って紹介しよう。(なんでかっていうと、天亀そばのやつにはタマネギがはいっているから)

450円。自ら「駅前名物」を名乗るなど気合い十分
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店内に入ると、そばやうどんなんかと一緒に、こんなポスターが貼っている。
「名物」って自分で言ってますね。
さらに、「EKIMAE MEIBUTSU」ってわざわざローマ字で書いてあるのも見逃せない。
いったいどんなニーズがあってわざわざローマ字で書いてあるのか。

450円でこのボリューム!肉が分厚い
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注文するとこんなのが出て来る。
これ、見た通り、なかなかのボリュームだ。
豚の脂身いっぱいのところを惜しげもなく使い、さらにコッテリしたタレが遠慮なくかけられている。
飲んだ後の「シメのいっぱい」みたいな感覚で食べると、多分食べきれない。

うまいんだけれど、コッテリしている上に、味が単調(何しろ具材は肉だけだ、紅ショウガが少量添えられているがあきらかに力不足)なのがちょっとだけきつい。
でも、その「惜しい」l感がB級グルメとして好ましい、とも思う。
はたしてメジャーになれるんでしょうか。


次は、川口名物「鉄骨いなり」を紹介します。
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by technicalterm | 2009-07-21 22:44 | 川口日記

学校の文化祭

ぼくは専門学校生です。
学校なので文化祭があります。
(なくてもいいのに)

ふつうの仕事をするのがイヤなので、すみっこで、ずっと模擬店のポスターを描いていた。
そしたら、「とても黙々と仕事をよくやっている人」みたいなイメージで周りから見られていたっぽかった。
とくした。


最初は真面目に描いていた
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だんだん四コマ的な雰囲気が漂いだす
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ひどいこと書いてある
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とうとうネガティブキャンペーン
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適当な落書きも、後から見たら貼り出されていてびっくり
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こんなのを一生懸命貼るクラスメイト。ほんますいません
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当日のにぎわっている様子
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当日はコーラを飲んだくれていました
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全部書き終えて貼った後に、喫茶の「喫」の字をまちがえて「契」にしていたことに気づいた。
ぼくもひどいけれど、貼っている人たちも誰も気づかなかったのかな、これ。
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by technicalterm | 2009-07-20 00:03 | 川口日記
■EeLが好きだ
「好きなミュージシャンは?」って聴かれたらとりあえず「perfumeみたいのが好き」って答えるけれど、本当にぼくが一番好きなミュージシャンはEeLだ。Eel大好き。今回はそのEeLのライブに行ってきた。その時のことを記録しておきたい。

■EeLはこんなミュージシャン
大前提としてEeLは大阪在住の女性アーティストで、分類するとエレクトロニカになるんだと思う。
そして彼女が大阪でライブをやる時はバンドでやる。そして東京でライブをやる時は(他にもっといい言い方があるんだと思うんだけれど要は)カラオケで行う。なお、カラオケ(繰り返すが、他にもっといい言い方があるんだと思う)の形式であってもこのジャンルのライブでは割と良くあるので、そこのところは特段気にならない。

また、youtubeで「EeL」を検索すると悲しいくらいに外国人がウナギと戯れている動画ばかりが引っかかる。itune streで検索すると視聴できますので、一度そちらを是非お試し下さい。 

■登場に面食らう
今回は渋谷で行われた「future pop lounge」というイベントの中でのライブであった。
まずEeLが出て来る!やった−!待ってたぞー! と思ったら、なんか顔のバランスが変だ。と、いうか顔がでかい。 やばい、EeLの顔が(悪い方向に)変わった!と思ったら、それはバンドメンバーがEeLのお面を付けて(画像参照)出てきたのだった。EeL(のお面を着けた人)がぞろぞろ、つごう3人。本物のEeLが出てきたときは、よかったー!って心の底から思った。

使われたお面の実物。すごく平面的なお面だ

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このように、後ろにガムテでゴムが止めてある。
非常にシンプルな工作で、なんかいいと思う

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なんでお面の実物があるかは、後述します。

■ものすごくノリノリだ
んで、セットリストについてはちょっと曖昧(最新アルバムタイトルに引っ掛けて言うとaimai)だ。
「DO RE MI」「il pleut」「littele prince」「who can teach me?」…このあたりが歌われていた気がする。
この間、観客がどうしているかというと、ひたすらジャンプしたりしている。ギャー!とか言ったりする。むろん僕も言うし、ジャンプは誰よりも高くなっている。悔しいけれど、ついつい力の限りジャンプしたりしたくなる曲なのだ。大変だけど、そういうもんだ。なお、3年前に甲野善紀先生(武術家)の講習会でならった「仙骨を締める武術的なジャンプの仕方」(これをやると疲れないで高く飛べる)が全然活きていないのが本当につらいところだ。

■その間、バンドメンバーは
さっき書いた通り、カラオケ(もっといい言い方があると思う)なので、バンドメンバーは特段やることがない。みんなEeLのお面をつけたまま激しく踊っている。踊る、といっても決められたフリがあるわけじゃないので、とにかく激しく素早く動いて観客を魅了する、という感じだ。この踊りを見て、こっちも負けていられないぞ、という気持ちが働き、ぼくのジャンプはより高くなる。腕を振り上げてみたりもする。ギャー!また奇声。踊っていたら、メンバーの一人が、壇上からお面をぼくにかぶせた。(ステージはあんまり高くない)

ギャー!超うれしい!ぼくもEeLだ!

■大好きなミュージシャンと同じステージに
そしていい具合に盛り上がって来ると、前の方で騒いでいる観客は曲の途中にステージに上げられる。メンバーが客の腕を引っ張ったりしてあげちゃうのである。ステージ上に上がったので、よりいっそう激しく動かなくちゃ、と思う。他の上げられた人も同様で、ステージ上がエラいことになっている。一応、機材にぶつかったり他の人にはげしくぶつかったりしないように、そしてなによりEeLにぶつかったりしないようにしながら、最大限に激しく踊る。たぶん、ぼくの人生の中で一番頭とカラダがフルに使われている時間だと思う。この時間がずっとつづけば、ぼくは北島とか室伏にも勝てると思う。

実は、このパフォーマンスはEeLのライブでは定番だ。
なので、ぼくはできるだけ前の方でライブに参加している。
熱狂的なようで計算も働いている。冷静と情熱の間だ。

■「jump」という曲が根性の見せ所
そして、最後は「jump」という曲でシメだ。これ、ノリが良くて、スピードが速くて、それならまだしも、歌詞の半分くらいが「jump!」叫んでいるだけという凶悪な歌なのだ。EeLが「jump!」って歌っているので、ほとんどこの曲中ずっとジャンプする。そしてシメなので、これまでよりもより高くジャンプする。そうしなくちゃ、行けないだろう、と勝手に思っている。いったい、ぼくのカラダのどこにこんなパワーが残っていたというのだろうか。毎回不思議に思う。ナメック星で最長老に頭をなでられているクリリンと悟飯を毎回思い出す。

■つらい、いや、たのしい
せいぜい30分くらいなのだけれど、EeLのライブが終わると膝がガクガクになっている。
この辛さは絶対にその日のうちに回復しない。ひどい時には2日残る。いや、筋を違えたりしなかっただけましだ。でも、それがなんだか「男のやってやったぜ感」をひどくソソって、すごくいいのだ。なお、「男のやってやったぜ感」については、説明が面倒なので女子はわからなくていいです。

結果的に、楽しい思いで一色になって残る。

■サインもらった
ライブが終わって、ラウンジでくつろいでいるメンバーに「お面ありがとうございました!」って言ったら、EeLがサインくれた。うれしい。ギャー!という奇声をここでは飲み込む。その飲み込まれた奇声は、「ああ、もう絶対次も必ず行くよ!」という決意に多分食道あたりで変貌して、ぼくの腹の中に収まるのだ。


以上が、ぼくが好きなミュージシャンのライブに言っている時の様子だ。
色々大変だ。いま、帰ってきてなんだか興奮して寝付けないのでブログを更新する始末。もう寝よ。



注意
なんだか、とんでもなく恐ろしいライブをやっているように書いてしまったかもしれませんが、ふつうに自分のペースで観ることも十分可能ですよ。というか、大部分の人はそうです。ぼくが勝手にあおられているだけ。念のため。
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by technicalterm | 2009-07-19 01:32 | 川口日記
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地球のココロというホームページがすごく面白くて、特にコレ
、隅から隅まで観てみたら、読者投稿ページがあったので参加してみた次第。
今月のお題は「石油がなくなったら、どう生活する?」だ。


これ、いうまでもなく井上陽水なんだけれども、このまんがのなかで「傘が無い」のは石油がなくなってビニール傘なんて作れないようになった状況だから、かもしれない。だとすると、このまんがは至ってふつうの石油枯渇イメージになってしまう。



エコをネタにするって、むずかしいなあ、と思ったのでした。
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by technicalterm | 2009-07-17 20:00 | 4コマ

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Tシャツっていいよね。

去年の夏は大阪にいた。
大阪ってものすごく暑い。
東京よりもずっと暑い。
街全体が狭くて、緑がなくて、郊外は工場ばっかりなのだ。
しかも高速道路がへんな走り方をしている。

そんなわけで大阪は暑い。
ただ暑いわけじゃなくて、空気の悪い暑さなのだ。

ぼくは新規飛び込み営業を真夏でもわりと真面目にやっていた。
(真面目にやるもんじゃないですね、コレ)
9時にブレーキの効かないママチャリで会社を出て営業にいそしんでいたら、11時くらいに頭がすごく痛くなってきた。

さすがにすぐわかった。こりゃ熱射病だ。
すべての客に門前払いをされたので、結果的に2時間ずっと外で自転車をこいでいたのだ。
しかもスーツだ。そりゃ、病気にもなるわな。
そして、こんな汗だくの(ハンパじゃない汗っかきだ)営業マンが出てきたら、とりあえず門前払いしとくわな。

当時のぼくは地球温暖化について、真剣に考えていた。
何故かというと、夏の暑さが切実だったから。
地球のためじゃなくて、自分自身の営業のために温暖化にストップをかけたかったのだ。
NPO法人とか色々調べていたけれど、別にどこにも所属することなく、結局大阪を去った。


今年の夏も暑いらしいけれど、今イチ実感がない。
ぼくがいるのが、埼玉県で、それでTシャツを着ているからだ。
外回りの飛び込み営業もしていない。

なんなら、もうちょっと暑くてもいいんじゃないいかと思っているくらいだ。
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by technicalterm | 2009-07-17 07:56 | 川口日記